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架空戦記小説と軍事の記事を中心にしたブログです
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11月2日。毎年恒例の広島県の陸上自衛隊海田市駐屯地にて行われた記念行事に行って来ました。




今年第13旅団に配備された新装備の1つである軽装甲機動車。画像は第13偵察隊の車輌。



(↑第13偵察隊のシンボルマークである龍。いつみてもカッコイイデザインだ)


(↑第13偵察隊の87式偵察警戒車。今年は式典前の待機位置が教習場から救護所の近くに変わった。
 昨年までは第13対戦車隊の車輌が居たが今年の改変で廃止された為に入れ替わったのだろう)


(↑変化は装備だけでは無かった。駐屯地も新しいものが出来ていた。この施設はレンジャー訓練やヘリか
らのロープでの降下を訓練する為のものだろう。他にも駐屯地の海側が防波堤の上に金網の塀が出来た。駐屯地正門近くに駐屯地消防の建物が建っていた)


(↑第13高射特科中隊の81式短距離地対空誘導弾。1番前が発射装置を積んだ車輌。その後ろがレーダーを積んだ車輌。列の一番後ろにあるのが電源車でこの3両1組で発射装置1台を動かす。ちなみに電源車の前にあるのが93式中距離地対空誘導弾。その前は81式の発射装置)

(↑82式指揮通信車に73式小型トラック。その後ろには155ミリ榴弾砲FH70を牽引している74式特大型トラックが見える。どこか森の陰に隠れたような光景である)




(↑駐屯地内を歩くと駐車場に軽装甲機動車がちらほら見える。どうやら第13旅団だと偵察隊と3つある普通科連隊に配備されたようだ。だが、普通科連隊の場合は観閲行進を見た限り第3中隊のみの配備。つまり1個中隊だけの配備らしい)

(↑第13戦車中隊の74式戦車。今年は73式装甲車は無かった)


(↑式典で並ぶ旅団の隊員達。旅団の4分の1に当たる1000人が整列している光景は壮観だ。
 画像中央に青い旗を持つ隊員が居る。会場のアナウンスでは今年創設された「第1普通科直接支援隊」だと言う。後方支援連隊には既に同名の部隊があるのだがわざわざ説明するのは何か特別な部隊となったという事なのだろうか?)




(↑国旗入場で敬礼と捧げ銃する隊員達)





(観閲する第13旅団長の平野治征陸将補。今年の8月に就任した新しい旅団長である)











(↑式典が終わり会場から退場する第47普通科連隊の隊列。即応予備自衛官や予備自衛官で編成されるこの連隊は今年の改編で旅団から中部方面混成団に所属が変わった。ちなみに今年参加した隊員達の小銃は89式に統一されいた。昨年は89式と64式の混成だった)


(第13戦車中隊の面々)








(↑観閲行進。第13偵察隊の車輌。中央の画像はぼやけてしまった)


(↑第46普通科連隊の高機動車)



(↑第13特科隊の82式指揮通信車)


(↑第13高射特科中隊の車輌)


(↑第13施設隊の73式特大型セミトレーラーに乗せられたパワーショベル)







(↑第13通信隊の車輌。パラボラアンテナを装備した車輌が衛星単一通信可搬局装置JMRC-C4。トラックの方が無線搬送装置2号JMRC-C20/C21/R20(中型無線通信車)である)


(↑第13後方支援隊所属の衛生隊の車輌)

(↑第47普通科連隊本部管理中隊の82式指揮通信車)





(↑第13戦車中隊の74式戦車。上手い具合に撮影出来なかった)

まだありますが、次回に続きます。


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