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架空戦記小説と軍事の記事を中心にしたブログです
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序の公開前にこのブログでも書いたか俺はエヴァの中ではミサトさんが一番好きなキャラなのである。

http://b.bngi-channel.jp/ps3_misato/
(葛城ミサト報道育成計画)

新劇場版を見た時にCMをしていたので初めて知った。
CMを見た時は綾波レイ育成計画みたいに今度はプレイヤーがニュース番組のプロデューサーとなりミサトさんをキャスターとして育てて、場合によっては加持では無くプレイヤーへ好意を抱くとか・・・(爆)
そんな妄想はさておき
内容はミサトさんがニュースを読むというものだ。他にも髪型や衣装も替えられるらしい。
おおお!見たい!見たいぞおお!
ミサトさんが北朝鮮の危機やらアメリカの軍事戦略やらのニュースを読むのを聞きたいぜえ。
しかしだ。
これプレステ3への配信なんだよねえ・・・
ウチにプレステ3無いよ・・・
ああミサトさん・・・

http://blogs.yahoo.co.jp/ta_ka_mu_ne/59574920.html
(葛城ミサトのカレーラーメン)

TV版を見た人は知っているだろう。ミサトがシンジの作ったカレーのルーをカップラーメンに注いで食べているのを。それをエースコックが再現したのがこのカップラーメンだ。しかもローソンでの販売だったそうで。
住む地域も会社周辺もセブンばかりじゃあ・・・他にはファミマしかねえ・・・
何だかミサトさんが遠くに行ってしもうた気分じゃのう・・・
今でもローソン行きゃああるんかのお・・・

ああ、俺にプレステ3があれば!近所にローソンがあれば!


次は赤木リツコを教師として育成する赤木リツコ教師育成計画が出るのかなあ~と妄想してみる(爆)



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昨日。前回と同じ広島シネツイン新天地で見ました。
少しでも混雑を避けようと午後からの上映を見ようとしたら映画館の中がもうギュウギュウの混雑振り広島では他にもう1件の映画館しか上映しないとはいえやはりエヴァファンは多いなあと改めて実感。
また、並ぶ人の整理を懸命に行うシネツインの従業員さんに感服するばかりだ。

さて、内容だが。箇条書きにすると。

・新キャラの真希波・マリ・イラストリアスがすんごく可愛い!
・庵野と樋口が組むと良い機械美が見れる
・軽装甲機動車があっちこっち出まくる
・アスカのサービスシーンがかなり多め。けどラストはアスカファンにはキツいかも
・レイは良い子やなあ
・「今日の日はさよなら」が鬱ソングになりました
・ゲンドウも苦労してんなあ
・シンジは漢らしくなったのお
・最後の最後でいいところを持って行ったカヲルくん

にしてもマリは可愛いなあ。眼鏡っ娘だし、スタイル良し危機を楽しむような元気さが良い。語尾の「にゃ」もたまらねえ~。坂本真綾さんやっぱ良いわあ~
名前の「真希波」は旧海軍の夕雲級駆逐艦の5番艦からなのだろうかなあ。「イラストリアス」はどうみてもイギリスの空母からだろうけど。
名前ネタだとアスカが惣流から式波に変わっていたがこれは旧海軍の吹雪級駆逐艦の12番艦の「敷波」からだろうかな?こうなるとエヴァパイロットの少女はレイを含めると旧海軍駆逐艦で揃う訳だか。庵野監督の遊びだろうかなこれは。
映画の内容はTV版で言えば第8話~第24話の頭までの内容と言ったところかな。
それら全部の内容は描かれる事は無かったがサクィエル戦でのエヴァのダッシュやエヴァ4号機の消失と3号機の日本への移送。加持の畑が描かれている。
だが「破」とあってマリの登場以外でもTV版と違うところが結構あった。
・トウジの妹が退院。(また台詞は無いが姿を始めて見せる)
・トウジがエヴァのパイロットにならない。(アイスの棒を見て「ハズレや」と言うのがその暗示だろうか?)
・アスカがエヴァ3号機のパイロットとなる。
・レイとアスカが料理に励む。
・ゲンドウとシンジを仲良くさせる為の食事会がレイを中心に準備される。
エヴァ3号機のパイロットがアスカになったのはパンフレットで監督の鶴巻和哉氏が語るところではアスカをストーリーの中心に参加させる為に今回の変更があったようだ。
だが、TV版を知っている方なら3号機がどんな運命を辿るかは分かるであろう。それがアスカファンが見るには厳しいものかもしれない。
今回一番の違いを見せたのはレイであろう。
食事会をゲンドウに提案するというかなり積極的な面を見せたのは驚くし、シンジについても「一緒に居てぽかぽかする」という「恥ずかしい台詞禁止!」と叫びたくなる変わりようだがこれはこれで悪くはない。
また今回見て意識の違いを感じたのはゲンドウの心境が理解できようになったところか。
本編の冒頭では亡くなった妻ユイに関する物は全て処分し、ユイは心の中にあると言う台詞はゲンドウがいかにユイを愛して悲しんでいたかをようやく分かった。(TV版でも同じ台詞を言っていたがゲンドウの心境は理解できずにいた)他にも食事会に参加しようとする姿や「もっと大人になれ」と諭したり、ゼルエル戦でのシンジに向かう姿はまさに父親であった。息子であるシンジに向き直り、またシンジを1人の人間として成長して欲しいと願う姿が見えたと思えるのは俺だけだろうか?
いや俺が歳を取ったせいかな(笑)
シンジは前作についてはあまり良く感じなかったが、今回はゼリエル戦で「レイを助ける!」と漢らしくなったのが凄く良かった。TV版やこれまでの劇場版でも受動的な性格が自分から意志をはっきりして動くという姿は「破」において一番の進展だと思う。

さて、今回の兵器関連だが。
冒頭ではロシアでの戦闘とあってT72(?)が走向しながら使徒を砲撃している。また同じ戦車だと日本の90式戦車がUNの文字を付けて初登場。(それまではサキエル戦での74式しか出ていない)
第7使徒に備えての展開やエヴァ3号機地上輸送での警護に使徒化した3号機を砲撃している。(個人的にはもっとアップにした砲撃シーンを見たかった)
地上車輌では軽装甲機動車が戦闘場面のみならず第三新東京市の日常風景でも出ている(パトリオットミサイルの発射装置を積んだトレーラーが踏み切りを渡る場面もある)
こう見ると庵野総監督が好きなんだなあとしか思えないぐらい頻繁に登場している。まあ、戦車や歩兵戦闘車とは違い専用車輌というものでは場面的に使い易いものだからかもしれないけど。
他に艦艇も登場し、第7使徒を攻撃する艦隊には「こんごう」級や「たかなみ」級護衛艦が登場。航空機もエヴァ2号機を運んでいた輸送機を護衛するSu27戦闘機に加持が脱出に使った機体はエクラノプランのA90をジェット機にした物みたいに見えた。
他にネタ関連だとミサトの携帯(?)の着信音がウルトラマンに出てくる効果音ぽかった。(スタジオカラーの文字が出る時もウルトラマンが変身する時の音だし)
最後に個人的なネタだがアスカが使っている携帯電話はエヴァ携帯と言われるSH-06Aなのだが、実は俺が行っている会社で製造していたりする。アニメでそれを見るのはどこかニヤニヤとしてしまう気分だ(笑)

全体的な感想としては面白かった。
ラストのサードインパクトになろうとするまでの流れはAirまごこころを君にを見ているような圧倒される感じを受けた。(神ががかりな展開とはこれな事かな)だが、久々に高揚した気分を見終わった後に得た。それは映画が終わった後に観客の多くがざわめいた事からも窺えた。それは序でもそうだったしエヴァが好きだからこその満足感と次回への期待感から出た快感だったと思う。


思うのだが、このエヴァ新劇場版のシリーズが終わったら庵野監督で日本沈没(一色登希彦の漫画版ので)をやってくれんかなあと何となく思った。
コーネリア

(↑画像はコードギアスでお気に入りキャラのコーネリア殿下)

コードギアスがラストを迎えた。
見終わった感想は「思ったよりもスッキリした終わり方だな」と思った。
これは前シリーズが不完全燃焼気味な終わり方をしたのもあるし、R2になってからも大風呂敷を広げてどう収まるか見当がつかない流れだったから「グダグタな終わり方になるんかな~」と思っていた。
ルルーシュが死ぬのは予想できた事だが、ルルーシュの死でそれまでの出来事に幕を下ろす。それに納得したのかもしれない。
だが、「これからは話し合いの時代だ」とスザクに言うルルーシュは今までの現実主義者な性格が豹変したように思えたけど。

このコードギアスシリーズを見て思うのは戦略パートがかなり使い捨てな感じなのが惜しいもんだと思う。1期の九州戦没や1期ラストの東京租界決戦までの流れとか尺を長くすれば熱い展開になったんではと個人的に思う。(まあ、コードギアスはキャラクター重視だから背景は二の次だと思うが)

コードギアスシリーズを見てこれが名作だったと自分は思わないが、視聴者を振り回した道化師としては最高の作品だと思える。色々文句を友人やネット上で言ったが最終回が終わった後は祭りが終わった感があった。

アニメ関連で言うと、昨晩は地上波でマクロスFが最終回だったそうだね。
けど、俺はスカパーで放送したのを録画してまだ見てないや(笑)


金曜日に会社帰りに見に行きました。
見る前はネットの感想が分かれていて「どうなのかなあ」と不安ではありましたが共通した感想に「空戦や戦闘機のシーンは凄く良い」との事で見るのを決意。
戦闘機を大画面で見る為にと思ってましたが。これがなかなか面白かった。作品全体に満足。
ここからはネタバレな事も書いて進めて行きます。


内容は戦争がショーとなった世界。そのショーとなった戦争を演じる為に戦闘機などの戦力を持つ企業同士が連日戦っている世界が舞台となっている。
そんな世界であるからか国家や民族・イデオロギーとかを論じる事は余りなく(水素が戦争について論じるくらいだ)これがあまり固い雰囲気にはさせていない。戦闘機が激しい空中戦を展開する作品ではあるが淡々としたドラマで進んでいきます。この部分で飽きを感じる方もいるかもしれませんが俺としては飽きは無く見続けられました。なんとなくARIAなど穏やかな展開が好きなせいもあるかも知れないが。
この淡々としたドラマの流れが戦うキルドレ達の日常を表すには合う演出だったと言える。
また、押井作品と考えると難解さは(パト2や紅い眼鏡とか見たものですが)無いものでしたね。押井監督の言葉を代弁するようなキャラの長台詞は水素が1回するぐらいで他は無い。むしろ恋愛作品としての押井作品に新鮮みすら感じたものです。

さて、キャラクターだが土岐野尚史が一番気に入ったなあ。あんな感じの良いお兄さんは憧れるものだ。だが、何よりも軍人お姉さん草薙水素とコールガールのフーコが年上の女性好きな俺にはグッと来るものがありましたね~。水素はキツイ感じですが段々と見せる子供っぽくもなり弱い姿がなんとも可愛く見えるものです(けど銃を握ったままで情事をするのは危険だぞw)見方によってはヘタレキャラになりそうな性格でもあるような。そこが完全では無い可愛さですかね(後半では本当に精神的に疲れているが)
それに時々眼鏡をかける場面がありなんともツボを突くものだ。
フーコは最初の引きの場面では「男?」と思ったが色っぽいお姉さんなのですよ。中性的な感じなのですが凛としていて低い声もまたセクシーだ。どちらかと言うとフーコが俺の中ではスカイクロラでは一番好きな女性キャラですね。
また、声優陣では過去に押井作品に出ていた方もチラホラ。笹倉永久を演じた榊原良子さんはパトレイバーシリーズの南雲しのぶやイノセンスの検死官。今回の笹倉役は肝っ玉母さんぶりがなかなか良かった。
クスミ役の兵藤まこさんはパトレイバーシリーズの進士の奥さん。それにドライブインのマスターが竹中直人(劇場版パトレイバー2の荒川茂樹)。これは気づかなかったw
役者で言うと今回の水素や主人公の函南優一などを俳優や女優が演じている。水素役の菊池凜子さんの演技は声優の声に親しみがある方には苦手かもしれないが水素の性格を考えるとぴったりだと思える。他の谷原さんや加瀬さんも良い演技だった。特にずば抜けているのは三ツ矢碧役の栗山千明さんだろう。アニメの声優としてやっていけるぐらい演技が上手い。

さて、スカイクロラに出てきた機体達を見ると主役メカの散香は旧海軍の「震電」がモデル。これが空もとい画面を縦横無尽に飛び回る。また撃墜された直後の散香の場面ではプロペラと機体が離れるようになってるのもこれは「震電」で脱出するパイロットの安全の為に行われた仕掛けと同じだ。ドイツ空軍のJu188にそっくりな泉流にサンマみたいな早退の染赤と第2次大戦時をモデルにしたレプシロ戦闘機はどれも味があってカッコイイ。それにロストック社の重爆撃機の描写も特に銃座の動くシーンは高々度だと実感できる場面で背景としてもメカとしても味がある。この作品だと第2次世界大戦の航空機が好きな人ならニヤリとする事は間違いないだろう。

川井憲次氏の音楽もメインテーマがしんみりと心に響く良い曲でした。全体として激しい曲は無く出撃シーンも重厚さはあっても華々しさは無い。逆にそれがスカイクロラの世界に馴染んでなかなか良い。この曲にも現れる華々しくない戦争というのが自然と描かれていて(俺の気持ちに反発無くという意味で)悲壮では無くそれが日常である事を演出できているのだ。戦争=非日常では無くキルドレ達の戦争が当たり前の日常という概念を音楽が物語る。(優一の「これが仕事ですから」の軽い台詞もある意味そうだろう)

スカイクロラを総括すると面白い。静かに展開する作品を好きな方にはお勧めできる作品だ。(戦闘機好きは勿論)
●「図書館戦争」
広島県でも地上波で放送されていたのを最近知って録画したのを今週初めて見た。
それが第5話で、主人公と両親の話で期待してた戦闘シーンは皆無だったけど意見がぶつかる所から理解し合う流れは最近のアニメでは珍しいかもしれない。なかなかの良作だ。
さて、次回は・・・と思ったが広島では8月13日に放送!見始めて一週間開くのは辛いもんだw

キャラクターでは柴崎麻子がツボにはまったようだ。黒髪ロングなキャラは好きなもんですが大和撫子な姿で紺色の制服はまさに好物だねえ~(ブラックラグーンの鷲峰雪緒にも通じるな)
性格も俺が好みとするお姉さんな感じだし尚更良し(笑)
にしても柴崎を演じる沢城みゆきさんも年上な役をするようになったなあ。と思うものです。「ギャラクシー・エンジェル」や「極上生徒会」とか容姿や年齢が幼いながらも頭脳派で早熟なキャラが多かった感じですが(俺の知る限り)この柴崎麻子で見た目と性格も年上な役が回って来たなあとしみじみ思ったもんです。
にしてもあのクールな声は病み付きになるなあ
(沢城さんは幼い子やボーイッシュな役に少年役と天才肌な声優であるからますます期待の人物である)
同じ声優の事だと笠原郁役の井上麻里奈は「みなみけ」の次女の役した人なんだよねえ。ある意味笠原も突っ走るキャラだから「みなみけ」第1話の机へのダイビングでもするのかと思ってしまう。
こう思うと「みなみけ」風にした「図書館戦争」の同人誌が出そうな気がする。いや、見てみたいw

図書館戦争だと銃器も出てくる訳で、動画で見た限りではミネベア9ミリ機関拳銃を主な武器にしてるように見える。9ミリ機関拳銃は射撃の安定が出来ないとか評判は良くない。その為か自衛隊でも一部の部隊の幹部用や基地警備にしかない。本当に9ミリ機関拳銃ならなんと心許ないな武器を使ってろんだろうと思ってならない。他はレミントンM24狙撃銃に64式小銃。公式サイトの絵には89式小銃を確認した。
けど、戦闘シーンでの動きはなかなか上手い描き方だと思う。

●「二十面相の娘」
タイトル通りあの江戸川乱歩の「怪人二十面相」をモチーフにした作品である。
つい昨晩DVD第1巻がレンタルであったので借りてみた。
これは面白い。子供向けにも見えるが主人公のチコが常に自分の力で挫けず成長する(無理をしているとも言えるが)姿が良い。チコは探偵小説での知識もあるから2話にして二十面相の相棒振りを見せているそんな所も不屈なチコの姿でもあり見応えがある。やはり自らの力で頑張るキャラクターは魅力的だ。
にしてもスタッフは良い人材が集まってる。俺の知っているのだと脚本に「カレイドスター」「ARIA」「ブルードロップ」に参加している人が居るのが期待を膨らませる。どの作品でもキャラクターの内面を上手く描かれている作品だ。特に「カレイドスター」はキャラクターの努力と苦悩が描かれた傑作である。今作品ではうってつけの脚本家であろう。

この作品では銃器が出ている。1話冒頭では刑事が持ってる拳銃がコルトガバメントのようだ。これは戦後にアメリから供与されたもので今では無い。分かって描いてたならかなり考証の上手いものだと思う。
他はワルサーPPKやモーゼルC96とか(間違ってたらごめん)なかなか色々出るのでこの先に旧軍の遺産で十四年式拳銃が出ないかと思ってやまない(笑)
にしても第1話であの戦車(陸上戦艦か派手なガンタンクかと思ったw)が潰れたのが惜しいものだ。
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HN:
葛城マサカズ
性別:
男性
自己紹介:
某掲示板では呉護衛艦隊または呉陸戦隊とも名乗る戦車と眼鏡っ娘が好きな物書きモドキ
現在25歳の広島県在住
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