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架空戦記小説と軍事の記事を中心にしたブログです
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この画像を見て貰いたい。
これは日本教職員組合(日教組)のホームページにある「親子で学ぶ算数教室」に書かれているないようである。
http://www.jtu-net.or.jp/
(日本教職員組合ホームページ)
http://www.jtu-net.or.jp/education/sansu/index.html
(親子で学ぶ算数教室)
第1回~第6回までは算数について図解説を交えてやっているが、第7回から在日米軍嘉手納基地について取り上げている。
「住民が絶対入れない場所があるんだ」という設問があり、答えは嘉手納の米軍基地とある。そのミニ知識と称して「嘉手納の人たちの土地だけど自由に入れない」「パスポートがないと入れない」「無断で入るとアメリカの警察に捕まってしまう」とある。

これ算数違うじゃないか(笑)
算数なのに反米を刷り込むというのがなんともあざとい。この算数教室の意図は「嘉手納の人達が土地を奪われた」という事を言いたいのだろうが、基地問題は基地周辺住民の騒音などの悩みと土地が基地に使われた事で収入がある住民とで複雑な事であるのを無視している。
第8回になるとF15戦闘機の航続距離や米軍の新聞を引用して「沖縄や日本を守る為に飛んでいるのかな?」と疑問を投げかける。
算数なのに国防問題を言っているのである。
仮に嘉手納のF15部隊が居なくなっても米軍基地がある事が日本や沖縄に攻撃をしようとするのを抑止させる効果ががある。F15にしろ、そ他の機体が飛ぶのは嘉手納が機能している事を示すのだから充分な抑止力になる。
第8回の授業を受けた感想というのもある。



算数の授業を受けた感想では無い。
感想には「基地があるから怖い」というのが見られるが、「何で基地があると攻撃されるのか?」というのを感想を言った子が考えるか疑問が大きい。
近代史もろくに教えない現在の教育で基地問題を社会科で教えても「基地は悪い所」でしか教えない。その極端さがこの日教組の算数教室には現れている。
自分は米軍基地問題は太平洋戦争の敗北した結果であり、戦後の日本がアジア・太平洋地域での軍事プレゼンスを考える事が無かったから存在するものだと考えている。
それにしても、この日教組の算数教室が実際に使われているとなると嫌悪さえ感じる。
日教組は教育者が居るのでは無い。洗脳者が居るのである。

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