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架空戦記小説と軍事の記事を中心にしたブログです
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http://www.htv.jp/news2/hiroshima/20080514194800_1210762116_19658_h.html
(広島テレビのサイトより 動画あり)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080514/crm0805141242013-n1.htm
(産経ニュース)

14日に広島県東広島市八本松にある原村演習場で行われた陸自の訓練がマスコミに公開された。
今回の訓練は9月に行われるG8議長サミットが広島市に行われる事から陸自の備えを見せる為のもにである。
訓練の想定は山間部に逃げた武装工作員を陸自が掃討すると言う内容で、AH1攻撃ヘリに74式戦車の支援を受けて海自の警備犬を伴った普通科隊員が工作員を捜索して捕らえると言うシナリオであった。
サミットを意識したせいかヘリや戦車をも参加すると言う大がかりな訓練となったが目を引くのは海自の警備犬である。自衛隊も犬を使用していたのだと初めて知った。
(軍用犬は施設の警備や前線での敵のトラップや待ち伏せ探知に使われたりしてた)
第13旅団の普通科連隊が定員600名と言う本来なら1個大隊の人数である上に担当地域も山間部が多い中国地方である事からゲリラや工作員の捜索にはヘリや隊員だけでは無く犬の使用も陸自は考えるべきではとも思える訓練である。
サミットでは警察が警備のメインであるが、テロの脅威への対処が軍・警察一体であるから陸自も意識せざる得ないし対応を求められている。その対応も「もしも」の場合であり陸自が出動するのはかなり最悪な状況ではあるけれども。だが、何事にも備えるのが開催国の義務である。その備えを見せてテロの抑止にするのも備えの1つなのだ。
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